高齢出産のリスクと対策について | 葉酸サプリバイブル!妊娠中に必要な栄養摂取おすすめサプリ徹底比較

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高齢出産のリスクと対策について

女性の社会進出による晩婚化によって、高齢出産は珍しいものではなくなりましたが、その一方で、高齢出産によって生じるリスクもまた強調されています。母体だけではなく、胎児にも負担がかかることであり、母子ともに健康がかなわなくなってしまう可能性があります。

高齢出産により生じる5つのリスク

まず1つ目に、妊娠力が下がったり、妊娠しづらくなるといわれています。特に35歳以上からは妊娠力の低下が著しくなり、妊娠が簡単ではなくなります。2つ目は、妊娠高血圧症行軍や糖尿病などにかかりやすくなってしまう可能性があります。また、甲状腺疾患や子宮筋腫などのリスクも高まります。3つ目は、加齢による卵子の老化に起因するダウン症などの染色体異常が起きやすくなってしまいます。4つ目は、流産につながる確率が高くなるといわれている点です。20代の10%と比べ、18%にも上昇するとの見解があります。最後に、加齢による体力低下や産道が硬いことに由来する難産の可能性があります。帝王切開になるケースも多く、感染症・血栓症・述語癒着などのリスクのほか、産後の回復も遅くなり、体力もすぐには戻らないことがあります。

5つのリスクへの対応策について

前述のように、高齢出産は時に大きなリスクを伴うものでもありますが、いくつかの点に気を配ることでそのリスクを減少させることができます。高齢出産においては、高血圧や糖尿病が起きやすくなることから、血圧を上昇させてしまうような塩分を控え、カロリーも抑えめにする必要があります。同時に、妊娠中の胎児の成長のためにも、きちんとバランスよく食事をとることも重要視されており、外食やコンビニ弁当、インスタント食品などは避け、偏った食事を行わないことも大切であるとされています。また、日ごろから適切な運動で体力をつけておくことも必要です。

妊娠中に欠かせない栄養素「葉酸」

高齢出産は、ダウン症のリスクが高まるとされていますが、葉酸を摂取することにより、そのリスクを軽減させることができるといわれています。その理由は、葉酸が卵子や精子の細胞分裂に作用することで、ダウン症につながる染色体異常の防止につながる、というものです。葉酸は、ほうれん草などの葉物野菜のほか、肉類、魚類にも含まれているビタミンの一種ですが、水に溶けやすい水溶性ビタミンである点や、加熱により失われてしまうという点から、普段の食事で必要量のすべてを摂取することは難しいと言わざるを得ません。そのため、葉酸サプリを服用することも視野に入れましょう。葉酸サプリにより一日に必要な摂取量を手軽に摂ることが可能です。また、男性も一緒に葉酸サプリを摂取することで、染色体異常を防止できるといわれています

まとめ

高いリスクを伴ったり、気を付ける点も多いため、大変なイメージのある高齢出産ですが、元気な赤ちゃんを出産している方も多く、成功者が多いことも事実です。デメリットばかりではなく、メリットもありますので、前向きにとらえて妊活を行うのがよいでしょう。

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